こころを理解して自分らしく生きる
- 7月6日
- 読了時間: 2分
季節の変わり目は知らず知らずのうちに心や体に疲れが溜まりやすい時期ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日は皆さんのメンタルを健康に保つためにぜひお勧めしたい本のご紹介です。
『 自己心理学セミナー 自己理解に役立つ 13章 』(金築智美著 / 勁草書房)
私が第1章と第2章の執筆を担当し、大学での授業で実際に使っている本です。学生たちからも、「自分への理解が深まった」「自分が好きになれた」と喜ばれています。
この本は、ただ読むだけの本ではありません。
✅ワークをしながら楽しく自己理解ができる!
ノートとペンを片手に、本の中にあるワークを進めていくことで、
客観的に「今の自分」を見つめ直すことができます。
✅ポジティブな視点からの「生きるヒント」が詰まっている!
心理学の本というと「心の病気や悩み」に焦点を当てたものが多いイメージですが、
本書は「健康」に注目しています。病理的な側面ばかりでなく、
毎日をよりポジティブに、自分らしく生きるためのヒント、
心や行動を変化させる有益で具体的なスキルが散りばめられています。
この本を活用することによって、自己にまつわるテーマを深めながら自身の日常生活に役立てられる方法を学ぶことができます。
【 ルームにあります 】
3月に増刷されたものをしまうまカウンセリングの本棚に置いておきます。
「自分のことをもっと知りたいな」「自分の中にあるモヤモヤをどう扱っていったらいいのかな」「自分を支えるためのリソース(資源)を増やしたいな」そんなふうに感じたら、ぜひお手に取って気軽にページをめくってみてください。心理学の理論的知見に基づいた、日常生活に役立つ方法が見つかるはずです 。
皆さんが日々心身を健康に保ち、自分らしく一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです 。





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