カウンセリングの敷居

出入りのしやすさを敷居が高いとか低いと表わす。

カウンセリングの敷居は利用される方にとってどれほどのものだろうか。

敷居はなるべく低くしているつもりである。

気楽にいらしていただきたい。

しまうまカウンセリングは住居用マンションの二階の一室を使っている。

最近は物も増え、なんだか普通の家のような感じになってきた。


フロイトはセラピーの部屋に各地の土産物など色々な物を置いている。

ユングは湖畔に凝った家を自分で建ててしまった。

アドラーは面接室に籠るというよりカフェで皆と談義しているイメージである。

よしあしは別として、最も敷居の低かったのはアドラーのようである。




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