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子どもの問題行動はストレスのサインかもしれません

お子様のご入学・ご進級、おめでとうございます。お子様の新しい生活のご様子を保護者もワクワクしながら見守っていらっしゃることと思います。言うまでも無く、新しい経験は、ワクワクすると同時に、ストレスにもなります。

 

下のような様子がお子様に見られたときは、不安や強いストレスのあらわれかもしれません。



言葉で表現する力が十分に発達していない幼い子どもは、ストレスを身体症状で表わすことが多いものです。また年齢が高い子どもでも、親に心配をかけたくないと考えて悩みを打ち明けずに一人で抱み、上記のような行動を示すこともあります。

 

上記の①~④の行動を、「問題だから正さなくては」と捉えるのではなく、「ストレスのサインかもしれない」と意識することで、対応の仕方が変わってきます。 そのような時は・・・

 

1.      家庭が子どもが安心して過ごせる場所となるよう心がけましょう 。

2.      子どもが話すことに、否定しないで耳を傾けましょう。

3.      子どもの心身の変化によく注意を向けて、

   良い変化が見られないときは学校に相談することを考えましょう。


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