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#21 アサーティブネストレーニングと私 ②トレーニングと私

こんにちは、しまうまカウンセリングの望月です。前回は「アサーティブネストレーニングと私の出会い」について書かせていただきました。その後、私は仲間たちと何回かアサーティブネストレーニングを重ねていきました。当時私が受けていたトレーニングは、ロールプレイ(役割演技:現実に近い疑似場面を想定しその中で役割を演じる)練習を5-6人のグループで行っていました。自分の課題を持ち寄って練習をしたり、誰かの課題の相手役になったり、他の人の練習を見て感想を伝えたり、それらは私にとってどれも刺激的で学びの深い経験でした。そんな経験を重ねていくと、『トレーニングを行う側に回りたいなぁ』と思うようになりました。安全な場所で自分の感情と向き合い伝えていく練習を重ねるというアサーティブネストレーニングが、私にとって周りの人に薦めたいほど楽しく素晴らしいものだったからです。

アサーティブネストレーニングを実施ししている団体のトレーナーの養成講座を受けたり、アサーティブネストレーニング以外のグループなどを学んだりしていくうちに、臨床心理士になりました。ですので、私にとってアサーティブネストレーニングは臨床心理士としての原点の一つでもあります。




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