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北村カウンセラーの新著「ポリフォニーの心理学的可能性」

  • 2月24日
  • 読了時間: 1分

更新日:2月25日

北村文昭カウンセラーの著書が左右社より出ました。

認知、言語、声、図と地などの概念を軸として、心理学の基礎から臨床まで、また哲学や文学や音楽まで、多彩な事象を紡ぐ著書で、楽しき思索の広がりを味わえます。

多くの流れを感じ、時代時代のそれらを俯瞰して見ているようなパノラマ感もあります。

臨床からも解決志向やオーブンダイアログなどが取り上げられています。

ハウツーものばかりが跋扈する中でとても新鮮でした。




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