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9月開室日のご案内
シルバーウイークは閉室します。 完全予約制です。 カップルカウンセリングはサトウカウンセラー(火曜日在室)、鈴木カウンセラー(水曜日他不定期)が担当します。 お問い合わせ、ご予約はお気軽にどうぞ。 ▷ ℡ 080-7350-4696(折り返します)
8月27日読了時間: 1分


世界を分割する
心の中の分割を考える。
8月21日読了時間: 3分


8月開室日のご案内
夏季休暇は13日〜17日です。緊急の場合は鈴木カウンセラーが対応します。 完全予約制です。 お問い合わせ、ご予約はお気軽に。 ▷ ℡ 080-7350-4696(折り返します) 2026年8月の開室案内。毎月曜日、木曜日は閉室。夏季休暇は13日〜17日。日曜日は30日のみ開室。
8月3日読了時間: 1分


カウンセラーのためのパーソナル・トレーニング
カウンセラー向けのパーソナル・トレーニングのお知らせです。 今しているカウンセリングをチェックしてもらいたい、自分のカウンセリングがうまくいくようにしたい、カウンセリングのレベルを上げたい、個人のカウンセリングにしっかり取り組みたいなどの要望にお応えするものです。 SVには事例を検討するという枠の限界があります。学会などの各種の研修会は集団で行われていて個人の要望に応じてきれません。自分個人でカウンセリングを受けたいときもあるけど仕事のことも相談したいなど、カウンセラーの様々な側面やニーズを一つのパーソナル・トレーニングの枠の中で扱っていこうとするものです。 このパーソナル・トレーニングは、臨床家としての専門的訓練として研鑽をしていくものです。内容としてはSV、ロールプレイ、理論や技術指導、カウンセラーとしての個人課題などを取り混ぜながら、臨床家としての訓練をその人個人に合わせていきます。 その狙いは個人カウンセリングの力をつけていくことです。それぞれの職場の状況は異なりますが、どこにおいても個人カウンセリングをしっかりおこなうことを主眼
8月2日読了時間: 2分


マリー・アントワネットが言ったこと
7月14日はフランスの革命記念日です。1789年のこの日、パリ市民がバスチーユ牢獄を襲撃したことが、革命の起点になったことを記念しています。同時期に興った産業革命、そしてボストン茶会事件を発端とするアメリカ独立とともに、18世紀後半は現代社会のアウトラインが形成された時代でした。 ここで取り上げたいのは、この画期的な出来事の中ではほんのトリビアルな一齣です。マリー・アントワネットがパリの騒乱を聞くと「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」と言った言葉が伝わっています。そしてこれが事実ではなかったということです。 このほかにも事実とはとても思えない逸話が、特にヒーローには残っています。たとえば、デイビー・クロケットが三歳でクマを退治したとか、源義経が壇ノ浦で八艘跳びを披露したとか。 私たちは物語を、特に面白い物語を求めています。いっぽう私たちの記憶は脆いのです。私たちは、出来事の一部始終をつぶさに目撃し、忠実に記憶しているわけではありません。出来事の進行のなかでところどころ欠落していたり、あやふやな箇所を適宜補っています。そしてその補完
7月14日読了時間: 2分


こころを理解して自分らしく生きる
マエダカウンセラーが第1章と第2章の執筆を担当した
『 自己心理学セミナー 自己理解に役立つ 13章 』(金築智美著 / 勁草書房)
の紹介です。
7月6日読了時間: 2分


なんとなく
なんとなくこっちを選ぶ。なんとなくここに来た。なんとなく良い気分。積極的、意識的というわけではないが「なんとなく」という心の働きがあるでしょう。中原中也は「月夜の浜辺」でなんとなく拾ったボタンを以下のように書いています。「それを拾って、役立てようと 僕は思ったわけでもないが なぜだかそれを捨てるに忍(しの)びず 僕はそれを、袂(たもと)に入れた。」 私も小学生の4年生のときに海水浴に行ったときに拾ったものがありました。平べったいが少し湾曲した直径15センチほどの石でした。ただ黒光りをした面白い形だから持ち帰っただけですから、「役立てようと思ったわけでもない」ものでした。しかし、しばらくしてデパートの屋上で小さな亀をせがんで、買ってもらうと、ちょうど亀ちゃんの家の屋根になりました。 文化人類学者レヴィ=ストロースは、なんとなく手元にとっておいて後で何かに役立てることを「ブリコラージュ」と名づけました。日本語では「器用仕事」と訳されることもあります。「なんとなく」は、あえて言えば、「手ごたえ」や「予感」があると言えるのではないでしょうか。役に立つ
6月30日読了時間: 2分


渋谷の四半世紀
高層化が進み空が削られていく渋谷。変化の中で失われる“余白”の大切さを見つめる。
5月27日読了時間: 2分


コンクリート、鉄、そしてガラス
都市を形作る主な素材は、コンクリート、鉄、そしてガラスでしょう。特に東京のような巨大都市では、この素材の複雑な組み合わせが果てしなく続いています。その中で街路樹と交差点の一角に設けられた花壇などの有機物がわずかに生き残っています。私たちは都市を機能的に無機質に冷たく作り上げています。 都市は文明の所産ですから、コンクリート、鉄、そしてガラスは、シリア、アナトリア、メソポタミアなどの西アジア地域における発明品のようです。なるほど、文明の発祥の地から人類は都市の素材を活用してきたわけです。無機物であるこれらの素材は、燃え難く、適切に扱えば堅牢で、長持ちします。 対する私たちは有機物で出来上がっている生き物なので、脆く、また儚い存在です。文明を構築するはるか昔、私たちの祖先は、樹上にいてそこで生ずる果実に恵まれて命を繋いできました。有機物とともに生活した時代から無機物を手に入れてそれを利用する時代の移行が人類の生活を一変したと言っても良いと思います。このことではハリー・ハーロウの実験を思い出します。アカゲザルの赤ん坊が、二体の母親の人形の前に置かれ
4月26日読了時間: 2分


カップルに関するご利用について
しまうまカウンセリングで実施しているカップルカウンセリングについて説明する。
4月9日読了時間: 2分
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