ビニール遮蔽(しゃへい)撤廃

先のブログで空間遮断対策を載せたが、

昨今の感染症対策について改めて調査した結果、その効果が十分ではないことがわかった。内容を再考し、真似する人がでないように削除した。


問題点

・空間を仕切って狭くすると換気が悪くなり感染の可能性が上がる。

・出入りのときに遮蔽ビニールに触れるのがリスク。

・天井から床までの遮蔽ビニールは面積が広いので消毒が困難。

・誰一人としてその時点で絶対に感染していないということはわからないので、感染症治療の現場のような完全な遮蔽で考えて、中途半端なことをすると、かえって誰かが感染していた時にリスクが高まってしまう。

→現場ではビニールを毎回取り替える、防護服を着るなどをしているからこそ


改善点

・結論から言うと、元の状態でよかったようである。

・つまり、対面の間についたてを置いて換気をするのがいい。

・ついたてで仕切る面積を大きくして遮蔽を考えたのだが、それよりも換気を多くした方がいいようである。

・換気に関しては以下が参考になる。

・https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/community/ventilation.html