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感情に色づけられた認識
カウンセリングで、人が当然持つ感情と認識の関係をクライエントとカウンセラーで一緒に考え自己理解や他者理解を深めることもある。
2025年9月25日読了時間: 2分


月を指さす
漱石が中学や高校で英語の教師をしていたころ“I love you.”を「月が奇麗ですね。」と訳しなさいと生徒に言ったという逸話があります。しかし、出典が見つからないらしく、一種の都市伝説なのだろうということになりました。この話は漱石云々というよりも愛の伝え方として英語と日本...
2025年9月24日読了時間: 2分


電話対応一時休止のお知らせ
9/17(水)〜24(水)の期間中、 都合により電話でのご予約・お問い合わせを休止いたします。 インターネット予約 をご利用くださいますようお願いいたします。
2025年9月7日読了時間: 1分


「大丈夫」と言いたくなるとき
誰かに悩みごとを打ち明けられたとき、安心させたい一心で「大丈夫、大丈夫、そんなことにはならないよ」と声をかけてしまうことはないでしょうか。相手を励ましたい気持ちから出ることばですが、相談した側にとっては「大丈夫と思えないから相談している」のです。そのため、かえって「気持ちを...
2025年9月3日読了時間: 2分


「借り」と「借りもの」
カウンセリング場面で出てきそうな2つの言葉について、今回は思いつくままに考えてみたいと思います。カウンセラーは言葉のマナーにはうるさくありませんが、言葉に潜む気持ちについては興味を示す人が多いかもしれません。 ① 「借り」...
2025年8月26日読了時間: 2分


川崎昌平『文とむきあう―相手に「伝わる力」が身につく文章の教科書』イースト・プレス、2025年
インターネットやその他のコンテンツに時間を吸い取られ、人々の読書時間が減ったといわれている21世紀の今日この頃です。たしかに、本を読む時間自体は減ったのかもしれませんが、インターネットの時代において、文字に触れる時間は20世紀に比べて格段に増えたのではないかと思います。プロ...
2025年8月3日読了時間: 5分


頭の中の「ことば」に振り回されすぎないために
――言語的価値低減法というアプローチ 「台所のガスを消し忘れていたらどうしよう」「この配置じゃ気持ち悪い」――そんな考えが頭から離れず、何度も確認したり、並べ直したりしてしまうことはありませんか? こうした状態は、強迫性障害の一つの特徴かもしれません。筆者は、これらの悩みに...
2025年7月30日読了時間: 2分


力の抜けた対話も歓迎
カウンセリングで扱う内容はさまざまです。難しく考えず、肩の力を抜いてお話するのもアリです。
2025年7月28日読了時間: 2分


8月のスケジュール
鈴木カウンセラーが長期出張のため不在となります。 今年のお盆期間中は緊急対応を承っておりません。 ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。
2025年7月28日読了時間: 1分


高齢者とエアコン(2)
お年寄りが猛暑に弱い原因は、生理的・認知的・社会的な要因が複雑に絡み合っています。そのため、学際的な研究と多角的な支援が必要であると言われます。 最近の資料を探してみると、『猛暑が高齢者の精神的幸福に及ぼす影響の理解:系統的レビュー』という今年1月に公開されたレビュー論文が...
2025年7月5日読了時間: 3分
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